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TEL. 0761-24-2361

〒923-0919 石川県小松市殿町2丁目18番地7

Q&A

ご不明な点や、ご心配なこと等があれば、当事務所までお気軽にお問合せください。

Q1.弁護士に相談したい

A.まずは、お電話でご相談日時をご予約ください。ご相談の流れはこちらです。

Q2.予約電話で話すことは?

A.ご相談日時を決めるほか、(1)ご相談者の名前、ご連絡先、(2)ご相談の簡単な内容、(3)相手方がいる場合は相手方の名前についてもお聞きします。

(3)について:当事務所にて、すでに相手方から相談を受けている場合等、ご相談をお受けできないことがあります。(例えば、夫が離婚の相談を希望していたが、すでに妻が当事務所の弁護士に相談していた場合等。)そのようなことを防ぐため、「相手方の名前」をお聞かせください。

Q3.相談当日に持って行くもの

A.関係していると思われる写真や資料(書類、日記、メモ、メールの履歴等)があれば、ご持参ください。「関係ないだろう」と自己判断せず、すべてお話ください。何が解決の手掛かりになるかの見極めや、何が有利で、何が不利かの判断は弁護士にお任せください。

相談内容を時系列で(時間の流れにしたがって)まとめていただけると相談がスムーズに進みます。相談時間が足りなくならないよう、事前に整理されることをおすすめしております。

プレミアム・パスポートの特典を利用される方は、プレミアム・パスポートをご持参ください。

Q4.まずは相談するだけで、弁護活動を依頼するかまでは決めていないが大丈夫?

A.もちろん大丈夫です。依頼するかは、あなたにとって、とても大きな問題だと思いますので十分にご検討ください。なお、相談だけで解決することも多いので遠慮なくご相談いただければと思います。

Q5.そもそも弁護士に相談するような内容か分からない

A.まずはお気軽にご相談ください。相談のみで解決するケースもよくある一方、「もっと早くご相談いただければ」というケースもあります。

「弁護士探し、相談予約、面会(法律相談)、正式な弁護活動依頼」を一から始めると想定以上に時間がかかるケースもあります。相続等、手続きに期限がある問題もありますので、思い立ったらまずはご連絡いただければと思います。

また、ご相談内容によって、別の相談先をご案内することもできますので、ご安心ください。(行政機関、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、不動産業者など)

Q6.複数回「相談」するケースとは?

A.弁護士に相談してお悩みが解決した後に状況が大きく変わってしまった場合や、弁護士への依頼までは考えていないものの対応方針にご不安がある場合等に、複数回ご相談いただくケースがあります。

例:架空請求に対し無視するようアドバイスを受けたが、その後、家族が架空請求してきた相手に連絡を入れてしまったので再度相談したい。相続の方法についてアドバイスを受けたが、その後、相続権がある隠し子の存在が分かったので再度相談したい等。

Q7.出張相談は可能か

A.状況に応じて出張相談は可能ですので、お電話でのご予約時等にお声かけください。別途、移動費等が発生する場合は、事前にご説明させていただきます。

Q8.小松市以外の事件や法律顧問についても依頼できるか

A.基本的には小松市以外(加賀市、能美市、川北町、金沢市、野々市市、白山市等の石川県内各地。県外。)の事件や法律顧問についても対応しています。お住まいの地域に関係なくご相談を受け付けておりますのでご安心ください。

Q9.相続、遺言について相談したい

A.遺産分割協議や相続税の申告、納付、相続放棄の手続きには期限がありますので、早めのご相談をおすすめしております。お気軽にお問合せください。

Q10.過払い金について相談したい

A.まずはお電話にて、ご相談の日時をご予約ください。ご相談の流れはこちらです。

参考:借金があり弁護士費用の支払いが心配

Q11.子どもについて相談したい

A.いじめ、体罰、学校事故、交際相手とのトラブル等、悩みを抱え込まずご相談ください。まずはお電話にて、ご相談の日時をご予約ください。子どもの問題について

参考:プレミアム・パスポートの特典について

Q12.交通事故について相談したい

A.まずはお電話にて、ご相談の日時をご予約ください。交通事故について

Q13.労働問題について相談したい

A.まずはお電話にて、ご相談の日時をご予約ください。ご相談の流れはこちらです。労働問題について

Q14.どのくらい費用がかかるのか

A.大まかには以下の通りです。詳しくは費用についてご確認ください。

  • 全てのご相談者の方に関係する費用は「初回法律相談料:5,000円(税別)/30分」です。(例外:無料で法律相談を利用できるケース
  • 法律相談では問題が解決せず弁護活動を依頼する方のみに関係する費用は「弁護士費用(着手金+報酬)」です。法律相談の後、どのような場合にいくらかかるか十分にご説明させていただきます。 
  • 実費がかかる場合のみ、実費。 

Q15.無料相談できるか

A.以下を参考になさってください。ご不明な点があれば、お気軽にお問合せください。 有料の場合の目安は、こちらです。

(1)経済的に余裕のない方
法テラスの無料法律相談(1つの事案につき、通算3回まで)を利用できる場合があります。法テラスは、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあった時に、弁護士費用を立て替えてくれるサービスです。利用基準や条件は「法テラス」ホームページ(外部サイト)よりご確認いただけます。法テラスが利用できるかの確認は、当事務所でもできますのでお気軽にご相談ください。
(2)権利保護保険(弁護士保険制度、弁護士費用特約など)にご加入の方
保険会社から弁護士費用等が支払われる契約になっていることをご確認の上、当事務所までご連絡ください。なお、この場合は「法律相談を○回まで無料で利用できる」というよりは、「法律相談料の上限額は○円、弁護士費用の上限額は○円」という取り扱いが多いようです。保険会社との契約内容や約款により補償内容等は異なりますので、詳細はご加入の保険会社へご確認いただく必要があります。 こちらも参考になさってください。
(3)プレミアム・パスポートをお持ちの方
初回法律相談料(5,000円(税別)/30分)を無料とます。このサービスは、当事務所の独自サービスです。子育て世帯応援のため、2018年1月よりサービス開始しております。      

Q16.借金があり、弁護士費用の支払いが心配で相談に行けない

A.借金がある場合、更なる出費(弁護士費用の支払い等)は大変心配なことと思います。法テラスの無料法律相談や、弁護士費用立替制度を利用できる場合がありますので、ご相談の予約をされる際に、お気軽にお問合せください。なお、利用基準、条件については「法テラス」ホームページ(外部サイト)からも ご確認いただけます。

Q17.権利保護保険(弁護士保険制度、弁護士費用特約など)に加入している

A.権利保護保険(弁護士保険制度、弁護士費用特約など)にご加入の方は、保険会社から弁護士費用等が支払われる場合がありますので、ご予約時にご相談ください。必要に応じて当事務所から保険会社に問合せることもありますが、まずはご自身で保険会社にお問合せになった後で、当事務所へご予約いただくことをおすすめします。

交通事故で権利保護保険(弁護士保険制度、弁護士費用特約など)を使っても、通常はご加入の自動車保険の等級への影響はありません(※1)。当事務所へご相談いただく場合には、ご加入の保険会社に、相談先の法律事務所名(小松かがやき法律事務所)弁護士名(川本藏石(くらいし)または川本樹(たつき))をお伝えください。

参考:自分が権利保護保険(弁護士保険制度、弁護士費用特約など)に加入していない場合でも、(1)配偶者(夫、妻)、(2)同居の親族、(3)別居の両親(未婚の場合)、(4)被害事故にあった車両の所有者(交通事故の場合)などが権利保護保険(弁護士保険制度、弁護士費用特約など)に加入していれば、保険会社から弁護士費用の支払いを受けられる場合もあります(※1)。

※1:保険会社との契約内容や約款により補償内容等は異なりますので、詳細はご加入の保険会社へご確認いただく必要があります。

Q18.「弁護士への相談=裁判」となってしまうのか

A.弁護士へ相談、依頼するとすぐに裁判になってしまうわけではありません。裁判になるケースもありますが、裁判をせずに解決する道(和解など)を探るのも弁護士の仕事です。ただしご相談内容によって、どのような解決が望ましいかは異なりますので、まずはお話をお聞かせください。ご相談のみで解決するケースもよくありますので、お気軽にお問合せください。  

Q19.依頼した後も、打合せのたびに相談費用がかかるのか

A.正式に弁護活動を依頼していただいた後、必要に応じて「打ち合わせ」を行います。その「打ち合わせ」の費用は、弁護活動の費用(弁護士費用)に含まれますので、別途いただくことはありません。弁護士と面会し、お話しいただく機会については、以下の通りです。

法律相談

  • 「ご相談者と弁護士が初めてお会いし、ご相談内容をお話しいただく機会」があります。そちらが初回の「法律相談」です。初回法律相談は、今後の方針の見通しを立てるため、全てのご相談者の方に受けていただいております。
  • 費用:5,000円(税別)/30分
  • ご相談内容によって、複数回「法律相談」をご希望の場合は、その都度5,000円(税別)/30分が発生します。

打ち合わせ

  • 「法律相談」でのアドバイスで問題が解決せず、正式に弁護活動を依頼した後の、弁護士との面会のことを指します。
  • 費用:弁護活動の費用(弁護士費用)に含まれますので、別途いただくことはありません。

Q20.家族に内緒で相談したい

A.基本的には、ご家族に内緒でご相談いただくことも可能です。弁護士には守秘義務があります。そのようなご希望をお持ちの場合は、法律相談の際や正式にご依頼いだく際に、必ずお知らせください。

※ご相談内容によっては、やむを得ずご家族にお話を伺う可能性もあります。その場合は、相談者ご本人へ事前にお知らせし、了承を得た上で対応を進めます。対応方針については、相談者ご本人と認識合わせをしてから決めることとなりますのでご安心ください。

Q21.講演や講師、社内勉強会を依頼したい

A.まずは、お電話にてお問合せください。特に、労働問題、教育に関する実績があります。その他のテーマについてもお気軽にお問合せください。

参考:所属弁護士

Q22.小松かがやき法律事務所は、新幹線の「かがやき」と関係があるのか

A.北陸新幹線「かがやき」と事務所名「小松かがやき法律事務所」に、特に関係はありませんが、同じ「かがやき」という名前には嬉しさを感じています。

当事務所は、1995年小松市園町で「川本藏石法律事務所」としてスタートしました。その後、弁護士が自分の城を築いただけで満足していてはならないとの思いから、2001年に「小松かがやき法律事務所」に事務所名を変更しました(小松市殿町(現住所)への移転時)。

この事務所を「事務所職員が、かがやいて働ける場所」にしたい。そして何より「ご相談者の方が、かがやく毎日を取り戻すきっかけとなる場所」にしたい、というのが小松かがやき法律事務所という名前の由来です。

当事務所は現在、石川県の南加賀(小松市、加賀市、能美市、川北町)を中心に活動している弁護士事務所の中で一番長く業務を続けています。経験豊富なベテラン弁護士(所長:川本藏石)と、最新の判例や事例の面からも積極的に情報収集する中堅弁護士(川本樹)の2名がおりますので、安心してご相談ください。

Q23.顧問契約のメリットとは(事業主、法人のお客様)

A.一番のメリットは、弁護士に日頃から気軽に相談できることです。顧問契約が無い場合は、面会による法律相談のみですが、顧問契約をしていただくことにより電話、FAX、メールによる相談が可能となるため、思い立った時にご相談いただけます。法律相談料が毎月定額であるのもポイントの一つです。

法的問題が起こってから弁護士を探せば良いという考え方にも一理ありますが、「弁護士探し、相談予約、面会(法律相談)、正式な弁護活動依頼」を一から始めると想定以上に時間がかかるケースもあり、その間に問題が深刻化する可能性もあります。また、法務専門の担当者がいない事業所では、現状では大きな問題になっていないものの、法的根拠が無いままに「多分、大丈夫だろう」と自己判断してしまっている事項もあるかもしれません。

顧問契約することで、法的問題が起こらないよう(大きくならないよう)日頃から相談、対策し、経営上のリスク管理にお役立ていただければと思います。出張相談(当事務所ではなく、事業所での面会相談)についてもお気軽にお問合せください。

Q24.プレミアム・パスポート特典を利用したい

A.小松かがやき法律事務所では、子育て世帯応援のため、プレミアム・パスポート事業に協賛しています。(2018年1月〜)

当事務所独自サービスとして、初回法律相談料(5,000円(税別)/30分)を無料としておりますので、プレミアム・パスポートをお持ちの方はお気軽にご利用ください。